青梅ライナー、使ってます??

長距離通勤者のお供、中央、青梅ライナー。中央ライナーはある程度、本数もありますが、青梅ライナーは朝も夜も少ないですよね。

これらの利用には色々と裏技がありますので、ご利用の方はご参考にして下さい。今回は「青梅ライナーをお得に利用編」です。

 

[スポンサーリンク:買い忘れはありませんか?]

  [スポンサーリンク]

青梅ライナーとは

停車駅

東京駅 – 新宿駅 – 立川駅 – 拝島駅 – 河辺駅 – 青梅駅

料金

乗車、下車駅にかかわらず510円均一。グリーン車は720円。(以下、お得なご利用方法も参照)
下りは駅の自動販売機にて、上りは立川以外の駅では出発時間が近づくと駅員による手売りもあるにはあるが、あっという間に売り切れるのでほぼ、購入は不可。以下にある「お得な方法」を参照のこと)

うまいこと乗ってみよう

お得に乗るには

「えきねっと」から予約可能です。リンクは後半に載せましたので、まずは流れを追っていきましょう。大前提としてviewカードが必ず必要となります。「ビックカメラSUICAビュー」カードが大変おすすめですが、いずれにせよ、お持ちでない方はスマホでも申し込めますので、何かの合間にでも申し込んでおきましょう。VIEWカードはサンクスビューポイントが面白いようについていきますので、大変お得なカードだと思います。

[スポンサーリンク]

このカードは定期としても利用可能です。


ビックカメラでお買い物される方でVIEWカードを申し込むなら「ビックカメラSuicaビューカード」の一択です。

さて、まずえきねっとにアクセスするとたまにPC画面が表示されます。

えきねっとPC画面

とはいえ、画面上部を選択してもらえれば問題ないです。次に以下が表示されます。すでにここに「ライナーチケット購入」ボタンが設置されています。

えきねっとモバイル画面。右上に購入ボタンが設置されている。

あとは画面の指示に従えば購入可能です。

意外な裏技1

注意点はPCからのえきねっとでは予約ができない点です。おそらくメールや予約画面を実際に駅員に提示する必要があるからでしょう。ただ、タブレットでもできないのはちと理解に苦しむのですが、ご安心を。ユーザーエージェントを偽装してしまえばPCでもタブレットでも普通にスマホ画面が表示されますので購入はできます。ただし、購入画面を乗車時に提示要求されることがあるので、ここには対応できる環境が必要です。

意外な裏技2

普通に駅売りでチケットを購入すると現金なので、当然そのままの金額は請求されますが、えきねっと経由での購入はサンクスビューポイントの還元が期待できます(還元率は高くないですが)。繰り返しますが、えきねっと経由でライナー券を購入するには「VIEWカードが必須」なのでページ最後のリンクより作成ください。

意外な裏技3

本来、ライナーは全席指定なのですが、実際は車内での立ち乗り券を販売してます(朝の場合はそもそも乗車時にチケットチェックが前提となりますので、無理です。←やってない時もありますけどw)。8号車の半分は、風景を眺めるための簡易的な席が設置してありますので、どうせお金を払うなら、ここで(ゆったりではないですが)座っていく方がお得感があります。

時刻表

いずれも平日のみの運行。

青梅ライナー 1号

停車駅 発車(到着)時間
東京  18:00
新宿  18:15
立川(ここから乗車不可)  18:44(到着)
拝島(ここから乗車不可)  18:58(到着)
河辺(ここから乗車不可)  19:11(到着)
青梅(終点)  19:18(到着)

青梅ライナー 3号

停車駅 発車(到着)時間
東京  20:00
新宿  20:15
立川(ここから乗車不可)  20:41(到着)
拝島(ここから乗車不可)  20:53(到着)
河辺(ここから乗車不可)  21:08(到着)
青梅(終点)  21:15(到着)

青梅ライナー 5号

停車駅 発車(到着)時間
東京  21:30
新宿  21:43
立川(ここから乗車不可)  22:11(到着)
拝島(ここから乗車不可)  22:23(到着)
河辺(ここから乗車不可)  22:37(到着)
青梅(終点)  22:43(到着)

青梅ライナー(上り)

停車駅 発車(到着)時間
青梅  6:16
河辺  6:23
拝島  6:37
立川  6:50
新宿(ここから乗車不可)  7:18(到着)
東京(終点)  7:33(到着)

中央ライナーとの違い

東京ー立川間の利用であれば特に変わりはありません。立川からの下り部分が中央線になります(高尾や八王子に向かう)。

車両は青梅ライナーと中央ライナーで共有が多いです(一部、異なります)。

利用の仕方

時刻表にも書きましたが、原則は切符の購入です。下は東京なら中央線ホーム、新宿ならホームに加えて東西の通路や南口通路にあります。南口は別ですが、基本通路はとてもわかりづらいところに販売機があるのでホームでの販売機購入がお勧めです。
ややこしいのが上りで立川なら普通に駅ホームの販売機でよいのですが、青梅や河辺、拝島は売り手が登場する場所が決まっていて、さらに携帯でのチケット購入をしない常連さん分のみで売り切れますので、実質、携帯をつかったチケット購入以外は不可能です。(携帯を使ったチケット購入方法は後半で。)

乗車に関して

メリット

時間を有効に活用できる。約一時間、ゆったりとした席で机も利用でき、PCでの作業や読書に集中できます。

デメリット

コストと時間に縛られる事です。片道500円でも結構、回数が増えてくると家計に響きます。また、比較的本数が充実している中央線は、時間を気にせず乗車できるところがメリットですが、ライナー利用になると時間を意識しないといけません。

座席

pcが使いづらい席があります。私の知る限り、です。ただし一番前の席なので電源があります。(なお、使用は常識的に考えてNGだと思います)。

青梅ライナー 1号 8号車6B列C列
青梅ライナー 3号 6号車と11号車の16番B列C列
および7号車13番B列C列

ここは、窓際にしか机がありません。他にも不利な席があると思うので、確認でき次第、情報をアップデートしたいと思います。

参考リンク

えきねっと
カードが発行されてから登録手続きを始めた方がスムーズだと思います。

青梅ライナーや青梅線にご興味をお持ちの方、一緒に裏技を開発して、快適な通勤と青梅線沿線の発展に貢献しましょう!!

[スポンサーリンク]

どんな事でも結構なので「お問い合せ」からお気軽にコンタクトください。雑談だけでも大歓迎です!

メアド不要のTWITTER DMからでも受け付けております。相互フォローだけでもありがたいです!!



クリック協力お願いします!