WiFi環境、切れやすくないですか?

カフェやFREE WiFiエリア、最近は大変便利に取り揃ってきました。が、スマホ等のが接続するせいか、干渉や容量等で大変切れやすいものが多いです。SharePointとからファイルを直接編集している時とか、リカバリはできるものの、ロスが発生することも少なくないです。なので、簡単な接続確認スクリプトを作って見ました(ひとまずMAC版です)。

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利用方法

フリーWiFi環境に入ったらスクリプトを実行してください。デフォルトではgoogleへのpingが10秒に一度、送信されWiFiの接続が確認されます。接続が切れると以下のようはポップアップが表示されるので、再度接続を試みてください。

エラーポップアップ

再接続後、ping疎通が正常になればポップアップは出てきませんが、うまく接続されていないときは再度表示されます。

一応、コンソールの方にもpingログが表示されるようにしてます。

設置方法

以下のスクリプトをどこにでも適当に設置して、実行権限を与えてください。

使い方

普通にシェルスクリプトを走らすだけです。例えばpingcheck.batとか名付けたなら

$ chmod u+x pingcheck.bat
$ ./pingcheck.bat

これだけです。
スクリプトの停止は「CTRL+C」を使って止めるか、WiFiが切れればポップアップが出てきますので、「キャンセル」を押してください。

スクリプト

#!/bin/sh

echo "スクリプト停止は’CTRL+C’で!"

while :
do

# 自宅サーバ等をお持ちの方はURLを変更ください。
VAR=`ping -c 1 www.google.com 2>&1 >/dev/null`

if [ -z "$VAR" ] ; then
  echo "PING OK at "`date`
#チェック間隔を短くしたい方は以下を5s等に変更ください。
  sleep 10s
else
  if
    osascript -e '
      tell application "System Events"
        activate
        display dialog "pingが停止しました。再接続後、OKを押してください" with icon 0
      end tell
    ' &>/dev/null
  then :
  else break
  fi
fi

done

その他

ざっと作ってオープンにしてますので、不具合等の免責はよろしくお願いします。この辺のちょっとした便利スクリプトを作ってらっしゃる方がいらしゃったら、是非コメントをお願いします。

最後に

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