トークンエコノミーって儲かるのか?

仮想通貨が安定しません。儲かっている方も損している方もそれぞれかと思います。読みが外れて痛い目にあったからは大丈夫。読みなんか当たったり、外れたりです。ただ、よくわからずに参戦して、よくわからずに損している方は今後も同じ過ちを犯す可能性が高いです。少しづつで良いので、投資対象に関しては知識を蓄えていきましょう。おのずと、勝率は上がってくるものかと思います。

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用語の定義

これがわかってないと話が先に進みません。

トークンとは

「代替貨幣」とか訳されることが多いです。例に沿って見ていくとわかりやすいので、以下を参照ください。

「トークンのしくみ」
  • A株式会社は資金調達のため、トークンを発行する。
  • BさんはA社の大ファン。すぐさまトークンを購入。
  • 需要と供給の関係から、A社のトークンに値がつく。

これがトークンの基本的な仕組みです。つまり、極論すると誰でもトークンを発行することができます。(値がつくかどうかはともかく。)

トークンエコノミーとは

発行されたトークンが個人間や取引所にて売買され、流通が出来上がった状態がトークンエコノミーです。例えばVALU(参照リンクはページ下部参照)などは、例としてわかりやすいです。

AさんはVALUに登録して、自身のVALU(トークン)を売りに出します。Aさんをサポートしたい人たちは「AさんVALU」を購入します。必須ではないですが、一部のVALUには優待(オフ会参加権、等)がついており、VALUの購入を押し上げます。

AさんのVALUは人気が出て次々と値が上がっていきます。このタイミングで100円でAさんVALUを購入したBさんは、VALUEを売りに出しても構いません。購入価格と販売価格に差があれば、それがBさんの利益になります。

こういった一連の経済圏をトークンエコノミーと言います。TimeBankというサービスは「時間」をトークンとして売買しております。大変、興味深いサービスです(ページ下部、参考リンク参照)。

儲かるのか?

どんなものなのかは大体、把握できました。とはいえ、結局、利益になるのかどうか? なるのだとしたら、どうすればいいのか? ここが大切な所です。

株式との違い

よくトークンエコノミーを語る上で株式との違いについて質問されます。ずばり、投資の対象としてはその会社、もしくは人物への期待に対して値上がりを期待して投資するという点は一緒です。
一方で、株式は50%以上所有すれば、その会社の経営権を握れますが、トークンではそんなことはできません。かつ株は通常、利益に準じた配当がでますが、トークンもそんなことはありません。

結論

トークンエコノミーはまだまだチャンスがあると思います。

お勧めの方法

結局、トークンエコノミーといったところで、他の投資とそんなに大きな違いがある訳ではありません。なので、あくまで自己責任・自己判断で動くしないです。

ただ、一般的な投資と比べ、このまだまだ新しいトークンエコノミーという世界は極端に単価が安いものが多数存在するのも事実です。仮想通貨も、とにかく相場が小さいうちに参加した人たちが左手うちわです。

もはやzaifトークンなどは話題沸騰ですが、どうなんでしょうか。その他にもまだ上昇していないトークンは沢山あるので、幅広くとりあつかっておくのも一つかもしれません。単価か低いものは、それ以下に下がることがないので、損失が少ないのがメリットです。(上っていくかどうかもわからりませんでど。)

で、肝心の自分はZaifトークン、少しだけですが買ってます。テックビューロという会社が運営してますが、某○インチェック社と違って金融庁登録も終わってちゃんとしてますし、何か仕掛けてきそうな予感満載だからです。現状、Zaifトークンは殆ど何の実益もないトークンです(強いて言えばCOMSAが買えるくらいですが、別にZaifトークンでなくても普通に買えます)。とはいえ、一発、なにかテックビューロが仕掛けてくる気がしているのです。そうなると現在、二束三文で取引されているトークンですが、100倍を超えて値上がりするポテンシャルを秘めていると期待したから購入しました。まあ、この辺はあくまで自己判断ですが、何もしないと何も生み出さないのは確実です。(代わりに損しもないですけど^^)

Zaifトークンの購入はZaifの口座開設が必要なのでリンクを貼っておきます。開設まで結構時間がかかるので、ビックウェーブが到来する前にひとまず口座だけは開設しておくのがおススメです!


 
 
 
国内ではBitFlyerがぶっちぎりな感じで、ビックカメラとかとの提携とか、大きなニュースも次々とでますが、大化けって感じではないですよね。一番、堅い取引所である印象です。
 
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
とにかく安心なので、私もメイン取引所はどこ?ってきかれたらbitFlyerと答えます。ビットコインの取引は販売購入は結局、ここを使ってます。
(仮想通貨の口座は複数持っていた方がいいです。情報がたくさん集まり、それらを比較できますので。)

余談

取材の流れで以下の言葉に出会いました。ちょっと面白いですね。

トークンエコノミー法

最初、業法かと思いましたが、あくまでメソッドしての「法」です。方法の「法」であって、法律の「法」ではありません。

主に、特別支援教育において、障害のある子どもに対して行う療法の一つだそうです。子どもがある望ましい行動をした際に、物品などの「ご褒美(トークン)」を与えるという方法のことで、これにより、子どもがその望ましい行動をより頻繁に行うようになる心理学的な手法だそうです。具体的な例としては、スーパーとかのスタンププログラムがあります(クレカ等、キャッシュバックのポイントプログラムはちょっと違う)。例えば10スタンプたまると商品券に交換できるといったものが代表格です。「一定数」というのがキーワード。継続性・習慣性に目をつけているようですね。

参考リンク

VALU
タイムバンク

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